Social Development Specialist

Services : 業務内容・実績


コンサルティング内容:


◆社会開発分野における調査研究及びプログラム・プロジェクト管理業務

教育、保健医療、農村開発、自然資源管理、ガバナンス、民主化支援、平和構築/復興支援、社会インフラ開発などを始めとする社会開発プログラム・プロジェクトの発掘・形成、実施、モニタリング・評価の全段階で調査分析・技術協力業務を行う他、特定テーマ(分野)における技術調査・研究業務を行ないます。また、弊社では設立以来、社会配慮、ジェンダー主流化、住民参加型の視点を取り入れたプロジェクトの計画、運営、モニタリング・評価などの調査・技術協力を実践しています。


◆評価業務

政策・国別・セクター・プログラム・プロジェクト評価・特定テーマ評価に加えて、成果重視のアプローチに基づき、「事前から事後に至る一貫した評価プロセスの確立」「定量的評価の重視」「評価手法の開発」などの側面を特に重視したODA評価のあり方などに関する手法の研究やフィードバック手法、さらには運用・効果指標の調査研究など、当該分野のリーディングカンパニーとして多様な調査をカバーしています。

  • プログラム/プロジェクト発掘・形成: 予備・基礎調査、詳細計画策定調査
  • プログラム/プロジェクト実施: 開発調査、技術協力、長短期専門家派遣、中間評価
  • プログラム/プロジェクト評価: 事前・中間・終了時評価、事後評価支援
  • 特定テーマ調査研究:  セクター調査、課題別体系化調査、各種ポリシースタディ(政策策定、戦略策定・ガイドライン・実施要領作成支援など)
  • 評価:  国別評価、プログラム評価、政策評価、円借款評価、テーマ別評価、インパクト評価
  • 研修・教材開発:  PCM研修、調査・評価手法開発(ODA機関実施要領開発支援、参加型開発、社会ジェンダーなどに係る調査手法研究・教材開発・ツール開発など)



調査・分析手法:


弊社では、セクターワイドに各種の定量的・定性的な調査・分析を行います。また、地域住民や地方行政政府の組織・能力強化(Capacity Development)を重視した参加型などの技術支援を実施します。

  • ◆組織分析
  • ◆関係者分析
  • ◆計画立案・モニタリング・評価(Logical Frameworkなど)
  • ◆社会・ジェンダー分析 (Social/Gender Analysis)
  • ◆世帯調査(Household Survey/Expenditure Survey)
  • ◆貧困アセスメント (Poverty Assessment)
  • ◆複合指標調査 ( Multiple Indicator Survey)
  • ◆サービスデリバリー実態調査 (Service Delivery Survey)
  • ◆受益者アセスメント (Beneficiary Assessment)
  • ◆農村・都市簡易調査手法 (Rural/Urban Rapid Appraisals)
  • ◆参加型農村・都市調査手法 (Participatory Rural/Urban Appraisal)
  • ◆マッピング (Mapping/Geographical Information System)
  • ◆行動受診調査 (KAP)
  • ◆文化人類学的調査(Anthropological Research)
  • ◆ホールシステムアプローチ(Whole System Approach)

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STAFF


弊社は国際機関OB/OGにより設立された経緯から、スタッフは国際機関経験者を多く採用しているほか、日本のODA機関(JICA、外務省など)での業務経験者を揃え、国際的な交渉能力をもって効果的な支援を行うことを目指しています。


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SPECIALIZATION


プロジェクト計画・実施・評価、政策・セクター戦略、特定テーマ調査など幅広くソフト分野に対応した実績を持っています


  Read more...... 過去の実績(改定中)

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官民連携・BOP・中小企業海外展開支援


GLMでは2009-10年度JETROアフリカ市場新規開発有望ビジネス調査(エチオピアの栄養市場分野)においてBOPを対象としたニーズ調査、2011-13年度JICA協力準備調査(BOPビジネス連携促進):インド国栄養食品開発事業準備調査において実績を積み上げています。今後は、BOPビジネス支援に加えて、2011年1月に閣議決定された「新成長戦略2011」に基づく、ODAを活用した日本の中小企業の海外展開支援などにも積極的に関わっていく計画です。


未来を創造する場作りを支援 Future Center

同分野の支援に関連して、GLMでは途上国での新規事業創造やODA案件化可能性に対し、ホールシステムアプローチを取り入れたユニークなワークショップ開催をシリーズで予定しています。このワークショップでは、できるだけ多様な関係者(ステークホルダー)、例えば、行政関連機関、企業、コンサルタント、大学・研究機関、NPO/NGOなどを一度に集めて、未来志向で協力的・創造的に対話する場所を提供し、組織や企業の壁を超えたイノベーティブな発想を生み出しアクションにつなげる支援を行います。


Read more... WSAワークショップの様子