Social Development Specialist

  • Towards Sustainable Development with GLM

Recruitment : 採用情報


専門性を高める


国際開発協力において社会開発分野全般で質の高いサービスの提供に向けて 「PROFESSIONAL育成」を支援しています。

GLMは、優秀な人材が専門性を生かして活躍できる組織でありたいという願いから、過去20年間においてスタッフの成長をサポートしてきまし た。現役のスタッフだけでなく、元スタッフもGLMで培った経験や専門性とスキルをもとに、国際機関、日本ODA機関、大学などで大きな活躍を遂 げています。


GLMは、長期的に自由なキャリア設計を可能とする仕事環境を提供しています。一人ひとりが自分で専門分野を決め、キャリア・アップに必要な経 験・スキルを積み上げて、プロフェッショナルとなるべくステップアップを図っていくことが可能です。そのため、GLMでのアサインメントは、本人 の知識・スキルレベルだけで決定するのではなく、個人の優先意向を主体に検討されます。


2014年度採用情報 :

シニア・ジュニア研究員を募集しています。
※ アシスタントの募集はありません。


採用ポスト :


■ アシスタント

研究員のコンサルタント補助業務を担当します。このポストでは、ODA事業全般にかかる総務業務(契約手続き、見積・精算業務など)や調査研究補助 業務などからスタートします。様々な業務を通して、コンサルタント業務の基礎となる知識・スキル・コミュニケーション能力を育成する環境を提供しま す。アシスタントからジュニア研究員に昇格するまでの期間は2年程度を目安としますが、GLMに入社後の業務の成果に応じて異なります。


研究員はいずれもコンサルタント職であり、業務内容の種類は同じです。

■ ジュニア研究員

試用期間の3ヶ月間においてアシスタントと同様の総務業務・調査研究補助業務からスタートし、ODA事業についての基礎知識を学ぶと同時に、コンサ ルタントとしての基本を身につけることからスタートします。試用期間後、コンサルタント業務へ移行しますが、前職の経験や専門性・スキルなどによっ て、試用期間中にコンサルタント業務へ早期移行となる場合もあります。

■ シニア研究員

今までに培ってきた知識・スキルを即戦力として、各自の専門分野でのコンサルタント業務に従事します。試用期間は6ヶ月間となります。



応募資格


■ 学位 (大学院 修士号以上の修了者)

国際協力分野では、開発分野あるいは専門分野での大学院(修士以上)の学位が必要となります。* 【学部卒の新卒採用は行っていません。】


■ 年齢 (研究員は不問、アシスタントは28歳以上)

研究員の採用に関しては、年齢ではなく、国際協力分野での専門性及び職務経験年数を重視します。国際協力分野で職務経験のない方については、30歳 以下を対象とします。


■ 語学力 (海外の大学院入学資格程度の語学力)

仕事で求められる外国語学力は、「Working knowledge 【職務遂行】」レベルとなります。英語の証明書は、海外の大学院入学時に求 められる点数を目安としています。実際の仕事現場では、資料の分析、報告書の作 成、フィールド調査でのインタービュー、ドナー・政府関係者との会議・ワークショップ、研修事業など、様々な場面で「英語の能力(読む・書く・話す・ 聞く)」が必要となります。また、フランス語圏・スペイン語圏での職務遂行能力を持つ方についても、英語の能力は必要となります。


応募プロセス




 採用分野


社会開発全般

教育・資源管理・農村開発・生計向上・BOP・ガバナンス・平和構築などのそれぞれの専門分野で現地調査の実績のある方

あるいは

分野を問わずモニタリング・評価、行政能力強化/組織分析、参加型開発/住民組織化、ジェンダー主流化、社会調査/統計などの調査手法やアプ ローチ手法について現地調査の実績・スキルを持つ方


保健医療全般

医療政策、保健行政・システム、医療人材育成、感染症対策、母子保健、人口・家族計画、医療財政、非感染症対策、保健情報システムなど

Read more...国際保健人材の採用について



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GLMが求める人材のKeyword

【プロ意識】論理力・分析能力、創造力、チームワーク、コミュニケーション能 力、折衝能力


コンサルティング業務は、特定分野の専門知識や経験だけではなく、効率的に事務作業をこなす能力、的確な判断力とリーダーシップ、様々なステー クホールダーとの関係構築能力・協調性など、様々なスキル・経験が求められます。


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研修制度


GLMでは、ODA事業についての幅広い知識を習得することおよびプログラム・プロジェクト形成・実施や研究調査に総合的な判断力をもって成果 を重視した業務にあたれるよう、全社員に評価スキルを習得することを実践しています。評価スキルでは、適切な情報収集を通して、理論的な現状分析 とロジック組立、効果的な事業提案に結びつけることなどを学びます。評価トレーニングについては、外部研修と社内研修を受講します。 またGLM では、専門性を磨き、より質の高いサービスを提供するために、正規職員として3年以上在籍しているジュニア・シニア研究員に対して、国内外の研修 コース受講支援制度を設けています。